30代40代男性は幸せ不感症!?

マインド

あなたは幸せになりたいですか?

幸せと一口に言っても、人それぞれそのイメージは異なりますが、
老若男女問わず、ほとんどの人が「幸せになりたい」と思っているのではないでしょうか?

実際にはどれくらの人が自分のことを幸せと感じているでしょうか?

20~69歳男女に「あなたは、今、幸福と感じますか?」というアンケートを実施したところ・・・、

全体では、「幸福と感じる」「やや幸福と感じる」という回答をした人が、合わせて47.7%で約半数となっています。

30代40代男性は幸せじゃない!?

同じアンケートでも、30代男性だけで見ると、「幸福と感じる」「やや幸福と感じる」と回答した人は、合わせて36.4%
40代男性だけで見ると、合わせて33.4%

いずれの世代も全体平均から10%以上低くなっています。
(日本リサーチセンターHPよりhttps://www.nrc.co.jp/report/180704.html

なぜこのような結果になるのでしょうか?
答えは悩みのタネの多さだと思います。(当たり前過ぎですけど^^;)
この世代に多い悩みとして、
・仕事がつまらない
・転職しようかどうか悩む
・職場の人間関係に疲れた
・会社(上司)からの評価が低い(自分の先が見えてしまった)
・老後が不安
・親の介護
・子どもの教育費用、受験
・住宅ローンがあと何十年も残っている
・人生このままで良いのか?と考える
・会社以外の人との付き合いの減少
・お小遣いが少ない
・子どもが反抗的、口を聞いてくれなくなった
・体力が落ちてきた(健康に不安を感じる)
・妻との関係性が良好ではない
・仕事と家庭のバランスがとれない
などがあげられます。

このような多種多様な悩みを複数抱えている人が多いので、
なかなか幸せを感じることができない状況なんだと思います。

思います。と言いながらも、
私自身もバッチリ当てはまることはいくつかあります^^;

私も幸せ不感症でした

そして、かつての私は多くの同世代の方と同じように、
幸せを感じていませんでした。

もちろん、幸せに感じることがなかったわけではありません、
ベタなところで言うと、仕事でうまく言った時、結婚した時、子どもが生まれた時、美味しものを食べた時、その時々に幸せに感じることはありましたが、トータルとして幸せだなあとは思えていませんでした。

なぜ幸せになれないのか??

なぜこんな状態に陥っていたのかを考えてみると・・・、

私は、漠然と幸せになりたいなと思ってはいましたし、なんとなくのイメージもありました。
多くの方もこんな感じじゃないでしょうか??

なぜ、自分は幸せに感じないのか?なれないのか?と悩んでいたときにわかったことがあります。それは、幸せってそんなフワッとした感じで求めていても手に入らないということです。

“ひとは幸福なるために生まれてきているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。”
(引用元:橘 玲 『幸福の「資本」論』ダイヤモンド社 2017年)

つまり自分で幸福になるための設計図を書いて、その設計図に沿って幸福を築き上げていかないといけないんですね。

“「幸福」とは、待っていれば訪れる幸運のことではありません。”
“幸福を「創造する」とか「築く」と考える”
(引用元:ソニア・リュボミアスキー 著,金井真弓 訳
『幸せがずっと続く12の行動習慣』日本実業出版社 2012年)

幸福はラッキーパンチ待ちでは手に入らないんですね。
ぼんやりと幸せになりたい、イメージしたとおりになればいいなあと待っていてもダメなんです、幸せは自らの手で創造していかないといけません。

このことは頭では理解できました。しかしです、実際にどうやって自分自身の幸福になるための設計図を書いてよいのかが分かりませんでした。

そんな時に、幸せの設計図を書くためのいちばん大切なモノを知ることができました。それを手に入れてからは、今まで悩んでいたとこでも、自分が幸福なるためのパーツの一つとしてとらえられるようになりました。

そのいちばん大切なモノは、私のプロフィールに書いていますので、よろしければ御覧ください。

今の私は、その大切なモノを一人でも多くの人に手に入れてもらい、自分の中の“幸せ”を見つけ、それを築いていってもらうための活動しているところです。

このブログもその一環で書いています。

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