お金を稼ぐ・貯めるための戦国武将の言葉

マインド

高い馬を買わないように!

「分に過ぎたる価を以て馬を買ふべからず」

 

これは、
豊臣秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛の言葉です。

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言いますと、
「分以上の高価な馬を買っては、馬に執着心が生まれて、
戦のときに馬を大切に扱いすぎ、手柄を立て損なったり、
不覚をとってしまうかもしれない。」
という執着心が生まれることを戒めた言葉です。

 

またこれとは別に、
見栄を張って高いものを買うことを戒めているという
解釈もあるようです。
(おそらくこちらの解釈は、半兵衛の意図ではないはず)

お金を貯めたいのならまずは止血をする

この解釈を見て思い出したのが、
海外起業家夫婦の江藤誠也さん・三穂さんご夫妻が
資産構築についての動画でおっしゃっていたこと・・・

 

資産構築をしていくうえでまず大事なのは、
マイナスリターンの行動をやめることで、
その代表格が無駄なお金の出費を減らすことだそうです。

 

少し考えればわかりそうなことなのですが、
意外にも多くの人が、無駄な出費を削ることなく
お金を貯めようとしていてるので、
お金が入ってきても出ていってしまう。

 

穴の空いたバケツ状態ってやつですね。
(この例えを最初に使った人誰なんでしょう?
いろんなところで使われてますよね?秀逸過ぎます!)

 

具体的な例として

1.使っていない月額課金のサービスをやめる
※先日、AmazonのKindleUnlimitedを解約しました。
未だに電子書籍には慣れません^^;

 

2.ふらっとコンビニによらない

 

3.時間外にATMを利用しない(無駄な手数料を使わない)
などをあげられていました。

 

本当のお金持ち、資産家はこういった無駄な出費は
絶対にしないそうです。
確かに私の知っているお金持ちの方も同じです。

お金持ちは無駄遣いせず、私は・・・

こういった視点で見ると、竹中半兵衛が言う、
分不相応なものを見栄のために買うのは、
まさに無駄の極みですね。

 

と言いながら、
私はこの無駄の極みをやっていました・・・^^;

 

どこそこの会社のクレジットカードを持つとか、
ブランドの時計買うとか、
好きでもない高いお酒を飲むとか^^;

 

こういった見栄っ張りは自分に自信がないから
やっていたことでもあるんですけどね・・・。

 

自分自身に自信が持てないがゆえに、
自分以外のものを使って、
価値のある人間に見せようとする典型でした。

 

話が横道にそれてきたのでこのへんで。

まとめ

お金を貯めたいのなら、
見栄を張るための無駄な買い物はしない。

資産構築のファーストステップは、
今何にお金を使っているかを確認し、
無駄なことはすぐにやめること。
(止血をすぐにする!)

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