人間関係がしんどい「人のせいにしたいとき」偏

マインド

自分がしんどいのはあの人のせいだ

あなたの周りになぜか失敗などを
人のせいにしてくる人いませんか?

あなた自身が人のせいにした経験はありませんか?
たとえ口や態度に出さなかったとしても。

 

私は、・・・・・・・・あります^^;

 

いや、あるどころか、
うまくいかないこと・ミスしたことがあると、
必ず人のせいにしていたかもしれません。

 

ですので、この記事は、
周りに人のせいにばっかりしてくる人がいて
困っているという人よりも、

 

「自分がうまくできなかったのは、誰々のせいだ!」
「誰々がいるせいで、自分は困っている(報われない)」
なんて思っている人におすすめです。

自ら人間関係をしんどくしていた私の話

私がどれくらいひどかったかというと、
コーチングを受けていた時に、
コーチに「「小西さん傲慢すぎるで」と言われるくらい!

 

なかなかコーチにそんなこと言われる人って
いないと思うんですよね~^^;
(言ってもらえて感謝しています。)

 

なぜそんなことを言われたのかというと、
コーチングの時に、仕事関係の付き合いがある人の
愚痴ばかりをいってたんですね。

 

「誰々さんがやってくれないから。」とか、
「〇〇さんが言うから仕方なくやったせいで、
自分は今すごくしんどい思いをしている。」とか、

 

挙句の果てには、
「多分、〇〇さんは多分こう思っているはずだから、
そのせいで自分がやりたいことができない。」
という感じで、妄想でも人のせいにしていたんです。

 

これはほんの一部ですからね^^;

 

これは今でこそわかることですが、
当時の私は完全な他責思考。

 

他人の考えや気持ちをなんとか変えたい、
変わって欲しいと願い、それが叶わないことを
相手のせいにしてしまっていました。

他人ではなく自分にフォーカスする

そのときに知ったのが、
かの有名な書籍「7つの習慣」に書かれている、
影響の輪、関心の輪のことです。
(「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版 1996年)

 

これについては、
色んな方がお話されていたり、
ブログなどで書かれているので、
私が詳しくお伝えする必要もないので軽く。

 

 

 

 

 

 

 

 

影響の輪(自分が実質的な影響を及ぼすことができること)
=自分の思考や行動・判断・経験からの学習など

関心の輪(自分が実質的な影響を及ぼすことができないこと)
=過去の出来事・他者の思考や言動、態度、欠点、気持ち
経済状況など

 

まさに私は、関心の輪のことばかりを考え、
勝手に人のせいにして、イライラして愚痴を
こぼしまくっていました。

 

これをやっていても何も状況は変わらないですよね。
変わるとしても悪化するだけです。

 

そうならないようにするためだけでなく、
自分自身を助けるためにも、
自分がコントロールできることに思考や行動を
フォーカスしていく必要がありました。

自分にフォーカスするためのエンジンとは?

この考え方はすごくよくわかって
実践してみてみるのですが、
これがなかなか難しい。

 

何かしらトラブルが起こった時に、
「自分がもっとこうした方が良かったな」
とか思うようにしても、

 

「〇〇さんがもう少し気をつけてくれていれば」とか、
「自分はちゃんとやっていたから〇〇さんに責任がある」
とか、どうしても思ってしまうんですよね(;_;

 

長年染み付いている思考のクセは抜けにくいですから。
そもそも、自分はなぜこんな思考をしているのかと
考えてみると、自分の弱さ、自信のなさが原因でした。

 

 

単純な話、自分の人生なのに自覚と責任をまったく持てて
いなかったんです。

 

 

なので、世の中で起こることは「人のせい」にしていれば、
自分は傷つくことなく、責任を取る必要もないという思考に
なっていました。

 

 

もちろん、わざとこうなったわけではなく、
自分が成長していく過程でそうなったのですが、
知らずに知らずになってしまったことを
変えていくのはかなり困難です。

 

それでも私の場合は、
自分の中のライフミッションとの出会いがあり、
だんだんと自分の人生に自覚と責任を持って
生きていけている途中ではあります。

 

 

知識として自分でコントロールできることと、
そうではないことを知ったとしても、
実際にそれを実践していくためには、
そのエンジンとなるものが必要で、
私の場合は、それがライフミッションでした。

まとめ

・物事を人のせいにして、
人間関係がしんどくなってしまっているのは、
自分の人生に自覚と責任が持てていないから。

 

・他人というコントロールできないものではく、
自分というコントロールできるものに
フォーカスする。

 

・自分にフォーカスすることを実践するためには、
その原動力となるものが必要。