お金を稼ぐ・貯めるための戦国武将の言葉2

マインド

不幸の中にもチャンスが潜んでいる

コロナ禍で世界経済全体が落ち込む中でも、色んなアイデアで売上の減少を食い止め、逆にプラスに転じようとする企業があります。

 

ある統計調査では、約30%の企業がコロナ禍で、「新たな需要・ビジネスチャンスが生まれた」と回答しています。

 

この中には、元々衛生関係の商品を取り扱っていた企業や運送・物流関係などの企業も含まれているとは思いますが、このコロナ禍の中、新たな発想でビジネスチャンスを掴んでいる企業、掴もうとする企業があることは間違いありません。

 

このコロナ禍をただ単に不幸なこと、辛いこととしてしまうのではなく、新たなチャンスだととらえている企業があるのは頼もしい限りです。

 

そして、このようなとらえ方は、企業だけではなく個人でもできると思います。
例えば、家計を見直すことで無駄な支出を減らせないか検討してみる。

 

これは、テレビで見たのですが、FP(ファイナンシャルプランナー)に家計の見直しを依頼したという方を取材した様子が放送されていました。

 

結果、住宅ローンの返済の仕方、生命保険・医療保険の見直しで、月に3万円くらいの支出を抑えられそうだということがわかったそうです。

 

月に3万円節約できると、お父さんのお小遣いも少しは増えるかもしれませんね(笑)

 

私も小さなことですが、無駄に高い年会費がかかっていたクレジットカードを解約しました。少しタイミングが遅れていれば、更新のタイミングでしたので危なかったです^^;

 

今の閉塞感のある生活の中だからこそ、今までと発想が変わるいい機会だととらえることができるのかなと私は思います。

不利な状況では発想を変えよ!

「刀剣短くば一歩を進めて長くすべし」

柳生 宗矩
(安土桃山~江戸時代にかけての剣術の達人で、「剣術無双」と賞賛された。柳生新陰流を将軍家御流儀として確立して剣術師範となる。)

 

相手より刀が短ければ、一歩踏み込むことで刀を長くしたのと同じという意。
私は剣術のことはよくわかりませんが、一歩踏み込むことで、長い刀を持っている相手は、距離が近すぎて刀を扱いにくくなるということもあるかもしれません。

 

つまり、自分が不利な状況、勝てないと思ってしまう状況でも、発想を変えることで勝機を得ることができるということです。

 

ただ、一歩踏み込むということは、当然そのことに対する恐怖心が生まれます。それゆえに、多くの人は一歩踏み込むことができず、不利な状況を変えることができません。

 

そんなときは勇気を奮い立たせて!

 

と言うつもりはありません。
まずはご自身に恐怖心が芽生えないようなことから進めていきましょう。

 

余談ですが、
私が子供の頃に、父がよく「子連れ狼」という時代劇のドラマの再放送を見ていたのですが、そのドラマの悪役が柳生一族なんです。
ですから、私の中で「柳生=悪いやつ」というイメージが今も抜けません^^;

まとめ

・不利な状況では、発想を変えることでチャンスが掴める
・一歩踏み出すのには恐怖がつきまとうので、まずは恐怖心が芽生えないことからはじめる。