平凡な人生嫌だと思っていたら、平凡な人生でも幸せだった1

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平凡でソツのない人生

この記事は、人生において大成功も大挫折もしたことがなく、イマイチ突き抜けられない平凡な私が、人に言うのは気が引けると思っていた過去の日常の様子をダラダラ書いたものです。

 

興味のある方だけお読みください。

 

私にはなかなか人には言えない悩みがありました・・・

「お前の人生ソツがなくて、しゃべること見つけるの大変やったわ。」
私の結婚式でスピーチをしてくれた昔からの友人が、結婚式から数年後に私に言った一言です。

 

こんなことを言われるくらい、まあまあ恵まれた人生を歩んできていました。

 

一人っ子で両親に何不自由なく、むしろ過剰に様々なモノを与えられて生きてきました。

 

一浪はしましたが、それなりに有名な私立大学に入り、就職氷河期のなか小さな会社ではありましたが、人並みに就職。

 

その後、社会保険労務士を目指し会社を退職し、運良く(救済措置に拾われて)1回で合格、税理士事務所勤務を経て、独立開業。

 

急成長はできなかったものの、徐々に売上も伸びていき社会保険労務士の平均年商と言われている数字を倍以上は上回ることはできました。

 

プライベートでは、結婚をして子どもが2人と標準的?な状況でした。(今もですが^^;)

 

エリート街道を歩んだり、波瀾万丈の人生の歩んだわけではなく、突き抜けないまでも恵まれた、いわゆる平凡な人生を歩んできました。

 

客観的に見ると、冒頭の友だちが言うように見えていたのかもしれません。

 

なんか満たされない・・・

 

しかし、私の中には、「何か満たされない」「もっと自分は幸せになれるのではないか」「もっと人に認められたい」「俺の人生こんなものじゃない」というような思いがありました。

 

こんな思いを抱えていたので、

 

SNSを見たり、知人・友人の話を聞いては、
「世の中には自分よりも幸せで、成功している人ばかりなんじゃないか?」
「自分だけがこんなに満たされない気持ちをもっているんじゃないか?」

 

なんて思っていました。そんなことはないと分かっていても。

 

そして勝手に自分を不幸に思い落ち込んでいく、
時間がすぎればもとに戻ることもあれば、映画や本を読んでもとに戻ることもありました。

 

自己啓発系のセミナーや講座にも通いました。その時は良いんですけど、しばらく時間が経つとまた満たされない思いが湧いてくる。

 

こんなことをずっと繰り返してきました。

 

-いつになったら自分は心穏やかにイライラや不安な気持ちから逃れられるんだ。

 

誰かに話そうにも、こんなことを人に言うと、
「何をぜいたくなことを」「その程度で悩むなんて甘い」「世の中にはもっと苦しんでいる人がいる」なんて言われるんじゃやないか、という恐れがありました。

 

それに、人と比べても仕方がないとか、ありのままの自分を受け入れれば楽になるとか、そういうことは知識としてはもっていたので、誰かに話してどうにかなるものでもないなあという思いもありました。

 

じゃあやっぱり自己啓発か?自己啓発もけっこう色々やったしなあと思っていましたが、別のアプローチがあることがわかったんです。

 

それがライフミッションを見つけることだったんです!

 

※ライフミッションとはなんぞや→(準備中です)

 

ライフミッションを見つける過程をとおして、平凡な人生も幸せだなと思えるようになっていきました。