副業に必要な集客の方法を基礎から学ぶ

副業
fujiwaraさんによる写真ACからの写真

この記事は、マーケティング初心者の方に、副業に役立つインターネットマーケティングの知識をザックリと理解してもらうためのものです。

 

ですので、場合によっては、多少用語の使い方や解釈が正確ではない、ということが出てくると思いますが、その点はご了承ください。

 

副業の集客に必要なマーケティングの概要

 

副業をはじめれば、当然商品・サービスを買ってもらわなければなりません。
そのために必要になってくるのが、マーケティング。

 

そのマーケティングの中にはオンラインで行うものとオフラインで行うものがあり、オンライン=インターネットということになります。

 

ですので、インターネットマーケティングというのは、マーケティングの1つの手法ということになります。

 

では、そもそもマーケティングとはなんぞや?

マーケティングという言葉自体はあなたもご存知のはずですが、あらためてマーケティングの定義を確認しておきましょう。

 

ドラッガー先生曰くマーケティングとは、
「顧客のことをよく知って理解し、製品が顧客にピッタリと合ってひとりでに売れてしまうようにすること」です。

 

マーケティングは副業ビジネスのどの部分にかかわる?

 

この言葉をビジネスの基本「創る」→「作る」→「売る」に当てはめて見ていくと・・・

 

「創る」
商品・サービスを作るためには、そのためのアイデアが必要になります。それが「創る」ですが、その時に顧客が何を求めているのか、何に困っているのかを知って理解する必要があります。

 

「作る」
「創る」で生まれたアイデアを商品・サービスという形にします。

 

「売る」
作った商品・商品サービスが顧客の期待にピッタリと合えば、セールスをすることなく売れてしまいます。

 

こう考えると、マーケティングは結局のところ、商品・サービスを考え出すこところから、販売までの全行程を網羅していることになりますね。

 

実際に商品・サービスを売るためには、セールスが必要になりますが、質の高いマーケティングを行えば、セールスの比重を下げることができます。

 

マーケティングの概要を理解していただいたところで、ここからはインターネットマーケティングについてのお話をしていきます。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング!

 

インターネットマーケティングに最も適していてるマーケティング手法が、

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)です。

 

DRMとは、情報発信の受け手に返信(申し込みや資料請求など)という行動をうながすマーケティング手法。

 

具体的には、化粧品や健康食品の無料サンプルプレゼントを想像してもらえばわかりやすいかと思います。

 

この商品はこんなことに効きます。実際に使った人がこんな風に言っています。という広告が流れた後に、「まずは無料サンプルをお試しください。お申し込みはこちら。」みたいなやつです。

 

ただ一方的に商品の情報を伝えるだけでなく、受け手に申し込みをうながしていますね。これです。

 

無料サンプルを申し込んでくれたということは、商品に興味を持ってくれた人ですから、この自社の商品に興味を持ってくれた人に対してセールスをしていくというのが、DRMの基本となります。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとインターネット

 

このDRMとインターネットは非常に相性が良いです。なぜなら、インターネット上で情報提供から返信までのすべてを一気通貫で完結してしまえるからです。

 

例えばこれがテレビの場合だと、申し込みをするのに電話やスマホなどが必要となるので、そのひと手間で申し込みしない人が出てきてしまうんですね。
せっかく興味を持ってくれたのにもったいない。

 

ということなんですが、いくら興味を持って申し込みをしてくれたからと言って、いきなり「商品買ってください。」というわけにはいきませんよね。

 

お客さんはまだそこまで心の準備ができていませんから。とりあえず無料だから申し込んでみただけの状態です。

 

では、申し込みをしてもらった先をどうするのか?
続きはこちらの記事で。

 

まとめ

 

・マーケティングは「創る」→「作る」→「売る」の全行程にかかわる。

・オンラインマーケティングとオフラインマーケティング

・副業に使えるのは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)

・DRMはオンライン(インターネット)との相性が抜群

コメント