プロフィール

小西 朋安

1979年兵庫県小野市生まれ。
明治大学政治経済学部卒業後、ソフトウェア開発会社でプログラマーとして勤務。
同社退職後、社会保険労務士試験に合格。
戦国時代と三國志をこよなく愛する。

 

平成18年から税理士事務所で勤務し、
同年「社会保険労務士こにしオフィス」を開業。
以来、約200社の中小零細企業のサポートを行ってきている。

 

多くの中小零細企業経営者とかかわるわるうちに、
ほとんどの方が、自発的に行動してくれる社員を求めるとともに、
人が「採れない」「育たない」「定着しない」という3重苦で
悩んでいることに直面する。

 

一方で、働く人の多くが働きがいを求めていることも、
面談などをとおして知ることとなる。

 

自分自身がスタッフ育成や、
自身の働きがいに悩んだ体験・経験から様々なノウハウや知識を学び、
これらを解決するための「働きがい改革」のメソッドを習得する。

 

企業の「あり方」にフォーカスし、社員の「働きがい改革」を通じて、
自発的に行動する社員を生み出すとともに、採用・育成・定着を
根本的に改善していくコンサルティングには定評がある。

 

執筆

株式会社労働新聞社 発刊【安全スタッフ:2011年7月1日号
■社労士が教える労災認定の境界線 第108回
「新築棟上げの餅まきに参加した労働者が押され転倒しケガ」

株式会社労働新聞社 発刊【安全スタッフ:2011年7月15日号
■社労士が教える労災認定の境界線 第109回
「バス運転手が運転中に脳出血を発症、病院に搬送したが死亡」